2006年度
ビーバー隊の活動報告


11月20日
石神井公園で”練馬地区ビーバーラリー2005秋”が開催されました。

第18回練馬地区ビーバーラリー(2005秋)が都立石神井公園で開催されました。
タイトル『かいぞくのたからをみつけだせ』、大おじ様の箱の中から出てきた紙切れが原因で、兄弟げんかが始まってしまった家族。大おじ様は海賊だったようで、 その紙切れは、金貨の隠し場所が書いてある地図でした。その妹さんから、兄弟仲よく暮らしたいと助けを求められ、海賊の地図を取り返しにビーバー達は出かけて行くのでした。
13個団 192名<スカウト(見学者を含む):108名、隊指導者:84名(保護者含む)>の参加者を迎えて、楽しい一日を過ごしました。

『開会のセレモニー』
ボート池の南側、くつろぎ広場にみんな集まりました。。
準備体操。練馬地区名物?”ぴよぴよちゃん体操”、本家本元のリーダーの指導の元、元気に体を動かしました。
けやき広場に場所を移し、これから海賊の地図を取り返しに行くぞ。
オゥ!!
海賊の居場所は、妹さんからもらった写真を頼りに探します。
・第1ポイント:文字カード
カードをそろえて言葉を作りました。
・第2ポイント:ながくつなげ
色々なものをつなげて、
長いロープにします。
これで助けられるかな?
・第3ポイント:ひもかぞえ
木に隠れているひもを探しました。
なかなか見つけられず、
時間がかかってしまいました。
・第4ポイント:お友達の名前
こわーい海賊がいて・・・、
でもちゃんと言えました。
・第5ポイント:じゃんけん
じゃんけんポンで勝ったら進め、
グループで協力して軽くクリア
・第6ポイント:キムスゲーム
たくさん覚えて言えました。
6人の海賊から細切れの地図を取り返し、これをつなげたら、宝のありかがわかりました。
宝は”姫塚”早速姫塚へ向いました。
姫塚には海賊の親分がいました。よーくここまで来たな。褒美に金貨をあげよう。
と海賊から宝物の金貨をもらいました。
みんなが宝物の地図を取りかえし、宝の金貨をもらってくれたので、兄弟たちは元に戻りました。
みんな、ありがとう。これから仲良く暮らしていけます。
海賊から元に戻った兄弟たちから、みんなにお礼の言葉がありました。
お弁当を食べて、午後から全体ゲーム。
まず初めは、なんでもフルーツバスケット。100人のフルーツバスケットは初めての経験。でも楽しく出来ました。
次のゲームは猛獣狩り改め、恐竜狩り。
恐竜なんて怖くない・・
これで最後のゲームのグループ分けを行いました。
最後のゲーム『ワニ河をロープ島で渡りゴムゴムの実をゲット』
ワニの河をロープで作った島で渡り、空き缶の中のゴムゴムの実の数を当てるゲームをしました。
こわーいワニを避けながら、初めて一緒になった仲間と協力して、上手にワニ河渡れました。
楽しかったビーバーラリー。閉会のセレモニーのあと、各団ごとに家路につきました。
参加賞のシール

こうしてビーバーラリー2005秋が無事に終了しました。
実行委員長を始め、実行委員や各隊のリーダーの皆さん、楽しいプログラムを有難うございました。


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